曲の解説を入れてないので
投稿しておきます。
最近は機材の
取扱説明書とかも
ネットに載ってますよね笑
1曲目の
a mi maestro は
「先生に捧げる」
と言う意味の曲名です。
ここまで来れたのも
育てていただいたからで
感謝の意味です。
これは最初にスタジオで
録音した曲で
ソレアと言う
ゆっくりしたリズムを
応用した曲です。
本番前のリハの最中に
このメロディを
閃いたのを覚えています。
2曲目
una naranja
は果物のオレンジと
言う意味です。
アレグリアスと言う
明るい三拍子のリズムで
爽やかなオレンジの
イメージにしました。
これは最後に宅録で
録音した曲で、
このアルバムの中で
一番最後に
完成した曲です。
この曲だけ
使ってるギターが
違います。
3曲目
calle justicia は
ヘレスと言う街で
僕が住んでた通りの
名前です。
justiciaは
正義と言う意味で、
悪い王様をやっつけて
ここを通ったらしく
「正義が通る」
と言う事でついた
名前らしいです。
曲はその話とは関係なく、
住んでた昔を懐かしんで
つけました。
少し昭和チックな
感じを目指しました。
タンゴと言うリズムです。
4曲目は
フランスのg.フォーレの
パヴァーヌです。
他の曲は大体ギター2本で
演奏してますが
これだけはギターが
4本分入ってます。
そもそもこの曲を
録音する予定は
全くなかったのですが、
リクエストを
いただいたので
入れてみました。
アレンジに中々
苦心しました。
5曲目は
アルバムタイトルにも
なってるbailable
と言う曲です。
ダンサブルとか
ダンス向き、
と言う意味で、
ブレリアと言う激しい
リズムです。
これは宅録で最初に
録音した曲で、
全く手探りで始めたので
もの凄く時間と労力が
かかった曲です。
テンポにこだわっていて
僕の歩調に合わせて
作ってあります。
大体ウォーキングしながら
曲を作ってるので
どれも自然と
ウォーキングに
合うように作ってます。
1,3,4曲目がスタジオで
録音してもらったもので、
2,5曲目が
自宅で録音したものです。